老舗スキンケアブランドのウテナと、マダムラボがコラボした「大人の予防美容」新発売!

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自分が50代ということもありますが、最近50代のニュースづいています。自分で引き寄せているのでしょうか。今日のご紹介は、かれこれ4年ほど前から、共創していたウテナのスキンケアブランド「HIRAKU」発売のお知らせです。生活者とともに創るということで女の欲望ラボの中のマダムラボが選ばれました。欲望ラボの活動は今年で17年目に突入し、マダムラボも10年目にはいりました。今まで陰ながら商品開発のお手伝いはさまざまやってきましたが、今回は表に出るのは初めて。なんだかとてもうれしい気分です。ああ、私たちの意見がぎっしり反映されているのだという実感。それを手に取ることができるなんて。度重なるグルイン、家庭訪問調査、インタビュー、ユーステスとに肌テストなどなどたくさん共創させていただきました。製品も、素材に国産ナツメを使うなど、なかなか魅力的。国産のナツメがあったとは知りませんでした。しかも福井県にナツメ地区というところがあったなんて。楊貴妃も食べていたというあのナツメですから絶対美人になりそう。香りもハーブゼラニウム、ラベンダー、シダーウッドの配合でとても癒されます。本当にいい香りです。ジュレはみたら驚きますが、プルップル。つけたら気持ちよくて、すーっと肌になじみます。目元口元クリームは、ツボ押しのマッサージをしながら。老けだまりポイントを押していきます。お疲れの水曜日とゆっくりできる土曜日はお風呂の中でゆっくりジュレマスクという美容法。お風呂上りにゆっくり貼って、あがったら、それで体もふいちゃったりして。それくらいたっぷりジュレが入っています。とても豊かな気持ちになれます。是非サイト覗いてみてください。私たちのボイスも載っています。

50代女子の果てない欲望についてコラムを書きました。

日本女性のふたりにひとりが50代以上という今、バブルをいい時期に経験した彼女たちの生態は、見逃せないものがあります。経済が閉塞する中、そこに光を灯すことができるのは、50代ではないでしょうか。子育てもひと段落して、少し時間に余裕が生まれ、自分に目が向くようになって精神的にも落ち着き始めたこの世代の真実をちょっと覗いてみてください。

https://www.jma2-jp.org/article/jma/k2/categories/757-mh210401

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アメリカへ渡ったある日本人女性の毎日から目が離せない。いよいよクライマックスへ!

先日、以前取材した「アメリカへ渡った勇気ある日本人女性のYouTube」についてお知らせしました。それから、まだそんなに日にちは経っていませんが、アクセス数も登録者数もものすごく増えたようで、このホームぺージも一時うなぎ上りになりました。信じられない。まるで魔法にかかったみたいに。と思ったけれど、いえいえ、それはあたりまえのことだったのかもしれません。

だって、彼女は、とても話の運び方がうまい。ついつい続きがみたくなる、そして静かに流れるツインピークスのような、のどかな街の風景が見る者の恐怖心を煽るのです。

毎日、えーここで終わるのーという思いで、ワクワクドキドキしているのは私だけではないと思います。あしたが待ち遠しい、この感覚は、そう、小中学生の頃の月間漫画の「続きはまた来月」に似ています。

もしもまだ見ていないのでしたら、無理にとは言いませんが、すぐ見てチャンネル登録するといいでしょう。ただでこんなにドキドキすることは久しぶり。

私は日本にいた頃の彼女の話をきいていたので、アメリカのこの話は、すごいと思ったけれど、日本での暮らしの方がもっとすごいよーといいたいです。きっとそれは、このあと書くのかな。どうかしら。それにしても彼女にあらためてエールを送りたいと思い筆をとりました。55歳の同世代の頑張り、すごすぎる。なんでもいつからでもできるのだと思い知らされます。勇気もらえます。フレーフレーKay.さあ今日も頑張ろう。

【再びシングルマザーへ#25】はこちら

アメリカに住むある女性の日常から目が離せない。

おはようございます。のんびりコロナ禍でも、師走はばたばたしそうです。みなさまいかがお過ごしですか。今日は、女の欲望ラボにふさわしい情報提供です。世界は、いろんな人が住んでいて、その分、いろんな生活があります。上をみたらきりがないし、下を見てもたぶんきりがない。一生懸命、人生を楽しんで生きて、自分の生活に毎日小さな満足を見つける。それが幸せに生きる方法、近道かもしれません。隣をうらやんだり、妬んだりしたら、自分が不幸になりますね。さて、そんな中、今日は、アメリカに住むひとりの女性の生き方というか人生について、シェアしたいと思います。何年か前か、彼女がまだ日本にいた頃に、取材をしました。日本にいても波瀾万丈な人生でした。あっけらかんと彼女は話すけれど、普通の人ではなかなか耐えられない、経験できない、テレビ番組にでもでてきそうな人生でした。本にしようか、という話もしていましたが、彼女が書かなきゃ始まらない。私の人生ではないから、彼女が書いた方がいい。そう思いました。それから、月日が経ちました。アメリカに引っ越してしまった彼女、幸せに暮らしているかなと思っていたら、またまた、いろいろな人生が待ち受けていました。彼女は、その暮らしを、映像にしてユーチューブにアップしました。「見てくださいね」と連絡がきました。のんびりとした映像に彼女の日常が綴られています。最初、ふーんとみていましたが、次第にどんどん引き込まれ、私はいつのまにか、毎日が待ち遠しくなりました。

 こちらからYoutubeご覧ください

当然無料なので、チャンネル登録をしました。遠くアメリカに住むひとりの女性の日常。あなたの毎日と重ねてみてください。人生は広い。いろんな人がいる。

「いろんなことが起きるけれど、なんにもない人生より、ずっと楽しい」と彼女は言います。

すごいな、強いな、と思いました。彼女の映像をみると、私も頑張るか、とちょっと思える。是非覗いてみてくださいねー。

「女子欲研の習い事」がZoomで始まりました!

コロナがなかなか収束しない昨今、女子欲研では、家にいながら、楽しく生き生きとした日々を過ごせるように、様々な習い事をズームで提供しています。沈みがちな気分をふきとばす、タロット、夢診断、キラキラヨガクラス、マインドフルネス講座、などなどつぎつぎと新たな講座を作っていきます。ズームでパンを焼く、ズームでチャクラのお掃除など、興味津々なものばかり。もしも気になったものがあれば、思い切ってご参加ください。老若男女どなたでも大歓迎です。とっても参加しやすい価格に設定していますので、お気軽に遊びににいらしてくださいね。お待ちしています。

亜女子たちのコロナ生活その1

中国武漢から広まったコロナウィルスは、あっという間に世界を駆け巡り、今、地球が大変なことになっています。コロナウィルスで亡くなられた方のご冥福と、今闘病している方が一日も早く回復することを祈るばかりです。アジア女子会員たちからのコロナ生活に関する情報は、亜女子NOW!に随時掲載しています。

私たちは、2014年から亜女子ラボの活動をはじめて、もう6年目になります。今では、さまざまなSNSツールでやり取りし、アジア14カ国16都市の会員たちとつながっています。日本に留学や仕事で来ている亜女子もいます。ここでは、アジアの今を少しでも伝えていこうと思います。

中国で広まっていた時期は、中国の亜女子に、すぐに連絡し、大丈夫なのか現状を聞き、お見舞いメールを出してやり取りしていました。

「家族で外に出ずじっと家に篭っています」といっていた成都の亜女子たちの言葉が印象に残っています。旧正月の頃でした。

あれから、2ヶ月以上経ち、いま日本が大変なことになっています。昨日はテレビでマレーシアに住むガクトさんにインタビューしていたのをチラリと見ました。「日本は甘すぎ」というようなことを話していました。私もそう思いました。

そこで早速マレーシアクアラルンプールに住む、ガス会社を経営するマレーシア人の知人に話を聞くと、やはり大変な様子が伝わってきました。4月の14日までロックダウンのようですがまだまだ延長する可能性ありとのこと。会社は在宅勤務。ロックダウンのおかげで退院数も増えてきているとのこと。敬敬なイスラム教徒なので、「お祈りしたくてもモスクにいけない」辛さを語ってくれましたこの状況下、マレーシアはどこに行ってもロードブロックがあり、出かけるのも面倒だとも話してくれました。街は軍人が見回り、運動も出来ないとのこと。徹底しています。

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こんなに大変な東京は・・・・いまだ、多摩川の川っぺりでは、みんな散歩したり、サッカー、野球、ゴルフの打ちっぱなしと、危機感というものは、あまり見られません。本当に日に日に増える患者数をみるにつけ、これは増えでしょうと思ってしまいます。

そんな中アメリカの田舎に住む日本人の友達からも、連絡がありました。「病院や買出しなど、よほどの用事がない限りは、出歩きなんかしないわよ。出来ないわよ」。日本人でも、給付金はすぐにでも入るとも話していました。そこはすごいと。

日本へ、昨年から3年契約で集団働きに来ているカンボジアの亜女子は、引き続き国へ帰ることはなく、「私たちは普通どおり働いています。大丈夫です」とのこと。お昼休みにやりとりをしていましたが「もう仕事に戻りマース」と寮から工場へ戻ってしまいました。大丈夫なのだろうか。ここはとても心配なので、ちょくちょく連絡してみるつもりです。

https://www.worldometers.info/coronavirus/#countries

少しずつですが、アジアの今を載せていきます(筆:山本)。